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アロウカナババロアとは

アロウカナ卵を使用して(恐らく日本で始めてでは?)
ババロアを作りました。

アロウカナ卵は、幻の卵と言われ、ごく一部でしか生産
されていない、大変貴重な卵です。青緑の美しい殻の色が特徴で
こくと旨味を兼ね備えた、最高級の卵です。

当店のアロウカナババロアは、産卵したばかりの新鮮な卵だけを
直接生産農場から取り寄せ、
使用しております。
その素材を最大限に生かした上品なこくと、控えめな甘さに
コーヒーの香りを添えました。極上の大人の味をお楽しみ下さい。

作りたての美味しさを、お客様に味わって頂く為
作り置きせず、ご注文のつどお作り致します

お時間をお掛けするかもしれませんが、最高の状態で
召し上がって頂くための、お時間とご理解いただければ幸いです。

尚、保存料などの添加物は一切入っておりません。
出来るだけお早めにお召し上がり下さい。


「ババロアって何?」と思われる方も少なくないのでは。
多くの方に知られているプリンとは違い、ババロアの知名度は低い様です。
ここでは、そのババロアの歴史、プリンとの違いを説明させて頂きます。

ババロアの歴史

ドイツのバイエルン地方を発祥とするヴィッテルスバッハ家(Wittelsbach)は、
ヨーロッパの有力な君主諸侯を輩出する名家でした。
その歴史は約740年にわたってこの地に君臨し、全ての家系を含めて
「バイエルン家」とも呼ばれていました。
19世紀そこで雇われていた、フランスの名料理人の力レームが牛乳、                
生クリーム、砂糖、卵黄をゼラチンで固めた滑らかな舌ざわりの冷製デザートを          
                                                             

作りました。それが、バーバリアンクリームとも言われた、ババロアです。
その名称は、この地方の名に由来しています。








ババロアの作り方はこちらから
(アロウカナババロアの作り方とは若干違います)


ババロアとプリンの違い









プリンの作り方は
      
      こちらから

ババロアは牛乳をベースにして作ります。
そこに卵黄を加えこくを出します。
滑らで、フワッとした触感を出す為、ホイップした生クリームを加えます。
砂糖で甘みを出し、ゼラチンで固めます。
これを一般的に、ババロアと言います。

プリンはババロア同様、ベースは牛乳、甘さは砂糖で出します。
しかし、生クリームは基本的に入れません。
そして、ゼラチンの代わりに、を使用します。(加熱により固まるため
卵はコクも出しますので、一人二役の働きをしてくれます。
プリンの上には、苦味の有るカラメルソースをのせます。
(市販のされている中には、ゼラチン、寒天、小麦粉等で
固める物もあります)
これが、皆さんお馴染みの、プリンです